悪徳業者に注意して! こんな業者は絶対やめて!

外壁塗装をお考えの方やそろそろかな?とお思いな方の大半がお悩みになるのが、業者選び。
悪徳業者に引っ掛かりたくない!良い業者にお願いしたい!と考えるのは当然のことですよね!
そこで本記事では、『注意すべき悪徳業者の手口』をご紹介していこうと思います。
いきなり来て不安を煽る
悪徳業者の手口として多くあげられるのは、急に来て「屋根が割れていて雨漏りしますよ」や「外壁の状態が悪いから家が傾いてしまう」などと大きな不安を煽るということがあります。 具体的な証拠もないまま「早急に工事をしないといけない」と言ってくる業者には注意が必要です。
もし、そういった話をされてしまった場合は鵜吞みにするのではなく、不安であれば別の業者に意見を求めてみた方が良いでしょう。
訪問後、すぐに見積書を持ってくる・不明確な内容
大げさに不安を煽った後、すぐに見積書を持ってきます。 そして「足場一式=〇円」や「塗装工事一式=〇円」など詳細が不明な見積書を持って再度訪問します。 通常の見積書では、工程や使用する塗料、平米数、単価等が記載されています。 それが記載されていないとなると、後からまたお金を請求されたり、工程を省略した施工がされたりと、トラブルに巻き込まれる可能性が高いので絶対にやめましょう。
大幅な値引き
「今!契約してくれればこの見積書から50万円値引きします!」などと大幅な値引きをしてくる業者にも注意してください。 最初から高額な金額が記載されている可能性や、工事の工程を削減しようとしている可能性が高いです。 また、契約するまで帰りません!と居座る業者もいるということなので、その場合は直ちに警察に通報してください。
今回は、注意すべき点を3つご紹介しました。また更新していきたいと思います。

